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Access アクセス基礎講座(オブジェクトツールとは?)

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それでは、Access「アクセスの基礎」のアクセスの新規作成
  の解説に進んでみましょう!

「レポート」オブジェクトでは、データを見やすく印刷するためのデータベースオブジェクトです。フォームでも印刷できますが、 自由にフィールドをレイアウトして印刷する場合は、レポートの機能を使用します。単にデータをプリントアウトで確認するだけでなく、業務用の定型紙やラベル印刷などを行う場合には、このレポートオブジェクトを 活用します。

  C「レポート」オブジェクト

「フォーム」オブジェクトでは、テーブルやクエリのフィールドをカード形式に整えて、データー入力するための表示画面を表示します。 入力だけではなく、データの印刷もこなします。また、フォームは、データの入力に関するさまざまな機能を備えており、特定の作業のためにカスタマイズして、専用アプリケーションソフトのような感覚で、 データ入力を効率的に行えるオブジェクトです。

  B「フォーム」オブジェクト

「クエリ」のオブジェクトでは、@デザインビューでクエリを作成する
Aウイザードを使用してクエリを作成する。
の2種類があり、どちらかを選択して作成するためのオブジェクトです。作成後「クエリ」に抽出条件を入力します。

  A「クエリ」オブジェクト
  @「テーブル」オブジェクト

■データベースオブジェクト

データベースウインドウには、Accessアクセスで作成するデータベースシステムに必要な機能が、「テーブル」「クエリ」「フォーム」「レポート」などいくつかのカテゴリに整理されています。
これらをデータベースオブジェクトといいます。データーベースオブジェクトは、拡張子「.mdb」のデータベースファイルと言う一つのファイルにまとめて保存されます。

 テーブルオブジェクトでは、フィールドを設定してテーブル作成する「デザインビュー」と、 レコードの入力を直接行う「データシートビュー」の2つの画面を切り替えて利用するオブジェクトです。

デザインビューでは、フィールドの名称や入力するデータの種類について、テーブルの書式設定(定義)を設定します。この定義は、フィールドプロパティでは入力規制や定型入力など詳細な定義が行えます。

■Accessアクセスのオブジェクトツール

Accessアクセスのデータベースウインドウの左スペースに表示される「オブジェクトバー」には、「テーブル」 「クエリ」「フォーム」「レポート」など、 さまざまなデータベースオブジェクトが作成できるツールが収められています。それぞれをクリックして、どのようなオブジェクトツールが納められているのかを、確認してみましょう。

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